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しょうが麹でやわらか!お手軽参鶏湯


寒さが増してきた年末…。
体が温まる韓国料理「参鶏湯(サムゲタン)」をご紹介します。
でも実は、参鶏湯は「夏の料理」なんです!
日本での土用の丑の日に食べる鰻のように、夏を乗り切る滋養強壮食として三伏(さんぷく)の日(7月中旬から8月中旬)に食べると、1年間、病気をせずに過ごせると言われています。
使っている食材としては、コラーゲンや生姜が体を潤し、温め、薄味で浮腫対策など冬にぴったりの内容です。
本来丸どりにもち米を詰めて作る料理ですが、ご家庭であれば手羽元を利用してほったらかしで作れる、忙しい日にぴったりの料理なんです♪

今回は1時間煮込むだけで肉が柔らかく仕上がるように、鶏肉は「しょうが麹」に漬け込んだものを使用します。
鶏もも肉などでも作れますが、骨つきの肉の方がうま味が出て、コラーゲンもたっぷりなのでおすすめです。
参鶏湯は塩ベースの、味付がシンプルな料理です。
だからこそ、鶏の骨からしっかり旨みを出した方が味に奥行きが出て、簡単に本格的な味に仕上がります。
特にしょうが麹に漬け込むと、柔らかさだけでなく、麹が肉のうま味を引き出し、少ない調味料でも味が決まりやすくなるのでオススメです。
本場韓国でも、味が足りない場合には食卓で自分で味付けをします。塩、胡椒、キムチなどを加えながら味見をして好みの味に整えて食べましょう。
追いしょうが麹もおすすめですよ!

<お手軽参鶏湯>

2人分
手羽元 6本
しょうが麹 小さじ2
酒 大さじ1
もやし 1/2袋
もち米(洗米したもの) 大さじ2
くこのみ お好みで
A:水 500ml
A:塩 小さじ1/2
A:しょうゆ 大さじ1
A:八角 2個

① 袋に鶏肉、しょうが麹、酒を入れて揉み込み、冷蔵庫で15分~寝かす。
② 鍋にもやしをしき、1、Aを入れて火にかけ、沸騰したらもち米を入れて、弱火で1時間煮込む。
③ 味を見て、足りなければ塩で調整し、くこのみを入れて軽く沸騰させて器に盛る。

寒さに負けない体づくりに…、コトコト煮込んだ参鶏湯で体の芯から温まりましょう!

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