にんにく塩麹に漬け込む、味付け卵


寒くなったり暑くなったりが続いていますね。風邪が引きやすくなったり、疲れが出やすい季節の変わり目に、にんにく麹はいかがでしょうか。にんにくの臭いの素「アリシン」は、ビタミンB1と結合すると疲労回復の効果が期待できます。メルチェコレクションのにんにく麹は、全ての材料が無農薬・無肥料栽培。宮崎県綾町のゆたかな土と水、太陽で育てた「にんにく」と「麦(麦麹)」と塩だけで作った調味料です。にんにくの豊かな味や香りだけでなく、安心して食べられることにもこだわっています。

今回は、にんにく麹を手軽に使える「味付け卵」をご紹介します。味付け卵のポイントは、ちょうどいい半熟卵を作ることです。柔らかい半熟卵は、殻が剥きづらい。そこで、正しい加熱時間とつるんと殻が剥ける方法を覚えましょう。まず、卵は冷蔵庫から出したてを使うこと。そして、加熱が終わったらすぐ冷水に浸けるのですが、この時正しい場所にヒビを入れておくことが大切です。卵の先端、細長い方にヒビを入れて冷水につけます。たったこれだけで、綺麗に殻が剥けるようになるのでぜひ試してみてくださいね。

にんにく麹の味付け卵>

卵 4個

にんにく麹 小さじ1

みりん 大さじ3

醤油 大さじ1

①鍋に熱湯を沸かし、冷蔵庫から出したての卵を入れて7分加熱する。すぐに冷水に浸け、卵の先端にヒビを入れて5分冷やして殻をむく

②耐熱容器にみりんを入れて30秒加熱し、にんにく麹、しょうゆを入れて混ぜる

③保存袋に12を入れて冷蔵庫で1時間~半日漬け込む


ガツンとしたにんにくの香りが、食欲をそそる1品です。疲れた日のお酒のおつまみに、どうぞご活用ください♪


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