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麹で簡単♪ケールのシーザーサラダ


野菜の王様と呼ばれるほど栄養が豊富な「ケール」。
青汁のイメージが強くて、苦手だと思い込んでいませんか。
ケールの旬は11~2月。
寒い時期を超えたケールには甘みがあって食べやすいので、苦手な方にもおすすめな時期です。
特に年始のお正月料理は野菜不足になりがち。
せっかくの休みぐらい火を使わずに、ゆっくりしたい!
そんな年末だからこそ、栄養価が高くて少量でも野菜不足を補い、サラダで楽しめるケールはいまぴったりの食材です。
今回は、王道のケールのシーザーサラダを「麹」を活用してより手軽になレシピでご紹介します♪

ケールは地中海原産の野菜で、日本へは江戸時代に伝わり明治時代初期から栽培されるようになりました。
「羽衣甘藍(はごろもかんらん)」や「緑葉甘藍(りょくようかんらん)」と呼ばれていたなど、意外にも歴史は長いのです。
ケールは軸の繊維がきついので、取り除いて楽しみます。
シワがほとんどなく大きな葉っぱの「コラード」種が一般的ですが、葉がヒラヒラとフリルのように巻いているケールの方が苦味が弱くケールに慣れていない方・大勢で食べる年末にはおすすめです。
ドレッシングに使用したのは、宮崎県綾町で無農薬・無添加で作られた「たまねぎ麹」。
麹の旨味とにんにくの甘みで、これだけで味が決まるので重宝する調味料です。
通常はマヨネーズや生クリームや使うシーザードレッシングも、たまねぎ麹があればノンオイルで完成です♪

ケールのシーザーサラダ>
2人分


ケール 1(25g)

温泉卵 1

ナッツ 20g

<ドレッシング>

たまねぎ塩麹 大さじ1

おろしにんにく 小さじ1/2

ヨーグルト 大さじ1

粉チーズ 大さじ1

黒こしょう 適量


①ケールは太い軸を取り除き、一口大にちぎる。

②ドレッシングの材料を混ぜる。

③器にケール、細かく砕いたナッツをちらし、温泉卵を割り入れ、ドレッシングをかける。


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年末年始もどうぞ健やかにお過ごしください!