好きな茶葉で作ろう!ティー・アイスキューブ


アイスティーがすぐできる「アイスキューブ」って?


暑くなってくると、お茶も冷たく楽しみたくなりますね。アイスティーの作り方は、大きく分けて2種類あり、


①水出しで1晩冷蔵庫でじっくり抽出する方法 

②濃いめに煮出して沢山の氷で一度に冷やす方法


があります。どちらも時間がかかったり、少量楽しみたいのにたくさん出来上がるなど ”手軽さ” に課題がありました。そこで今回は、ティーをアイスボックスに入れて凍らせた「アイスキューブ」で、いつでもすぐにアイスティーが楽しめる方法をお伝えします。

アイスキューブにおすすめの茶葉は?

アイスキューブは、濃いめに煮出したお茶を、アイスボックスに入れて冷やした「お茶の氷」です。中にフルーツを入れると見た目も可愛く、夏の暑い日も楽しめるさっぱりとした味に仕上がります。アイスキューブにおすすめの茶葉は、実は全種類です!紅茶、緑茶、フルーツティー、ハーブティー。どれで楽しんでいただいても、おいしく仕上がるので自分好みにカスタマイズできるのがポイントです。例えば、紅茶のアイスキューブは、牛乳で割ればアイスミルクティーに!緑茶は少量の水と共に水筒に入れれば、冷たいお茶が日中の暑い時間帯でも楽しめます。フルーツティーは見た目の華やかさから、ご来客の席にぴったりです。炭酸水で割ると、華やかなウエルカムカクテルになりますよ♪ 今回、一番のおすすめは実は「ハーブティーのアイスキューブ」。ハーブティーはノンカフェインですので、時間帯を気にせず楽しめますし、食事にも合わせやすいのがポイントです。いつもの水分補給の水に、ハーブのアイスキューブを入れれば、手軽にビタミンやミネラルも摂取できます♪

アイスキューブの作り方

アイスキューブを作るときには、必ず濃いめに煮出したお茶を使用しましょう。濃いめに抽出する場合、


①茶葉の量を増やす

②蒸らし時間を長くする


の2つの方法があります。急いでいる際には①でサッと作れば、アイスキューブは5分もかからず完成します!時間があるときには、抽出時間を5~10分(紅茶や緑茶など長く置くとタンニンが出過ぎて渋くなるものは5分、長時間おいても大丈夫なフルーツティーやハーブティーは10分ほど置きましょう)長めにとって、濃く煮出してみてください。お好みのフルーツやハーブを中に入れて凍らせば完成です。たくさん作って、夏も楽しくお茶を楽しみましょう♪