カフェインって取りすぎるとどうなるの?お茶とカフェインの関係


カフェインとは何か?

カフェインは、コーヒー豆や茶葉などに含まれる食品成分です。摂取すると疲労感が和らいだり、眠気が覚めたりするのは、カフェインの効果の一つです。身近な成分であるカフェインですが、片頭痛の治療薬として処方されたり、市販の鎮痛剤などにも含まれていたりすることもあるため、適切な付き合い方をすることが大切です。眠気覚ましでカフェインを取る場合、30分後からその効果が出始め、90分ほどで血中濃度が最大になると言われています、そして、その効果は約6時間ほど体内に留まると言われているので、夕方飲んだカフェインは夜眠る直前まで効果を発揮し、眠気を抑制してしまう…ということがあるんです。

カフェインの過剰摂取の影響

一般的な食品にはどれぐらいのカフェインが含まれているのでしょうか。

 ①コーヒー: 50~70mg(100ml)

 ②紅茶: 25~30mg(100ml)

 ③緑茶:25~100mg(100ml)

 ④ソフトドリンク(コーラなど): 30~300mg(100ml)

 ⑤チョコレート: 一般的にカカオの割合が高いほどカフェイン含有量も多くなり、ダークチョコレート 5~35mg(30g)。ミルクチョコレートやホワイトチョコレートにはカフェインはほとんど含まれていません。

日本では「カフェインに対する感受性に個人差がある」として、1日の摂取許容量は決められていませんが、海外ではカナダやオーストラリアなどで、カフェインの1日あたりの推奨摂取量が決められています。

カナダ保健省によるカフェインの推奨摂取量(2012年発表)は、以下のとおりです。

・健康な成人:400mg以下

・妊婦、授乳婦、妊娠を計画している女性:300mg以下

・10~12歳児:85mg以下

・7~9歳児:62.5mg以下

・4~6歳児:45mg以下

カフェインを取りすぎると、睡眠障害、不安や神経過敏、消化器系の問題(胃の不快感や胃酸逆流を引き起こす可能性)があります。カフェイン量を意識して、取りすぎには注意しましょう。

Althausでおすすめのノンカフェインティーは?


カフェインには、疲労感を和らげたり眠気を覚ます効果のほか、過剰摂取の危険性があることもわかりました。カフェインの影響を気にする方には、ノンカフェインのハーブティーや、フルーツティーがおすすめです。ハーブティーは植物の葉や花、果実から作られており、自然な香りや味わいからリラックス効果や健康にいいとされています。

Althasuのノンカフェインティーの中でも特に夏におすすめな3種類を紹介します♪


①ルイボス・オレンジ

南アフリカ原産の植物から作られるルイボスティーは、カフェインを含まず、抗酸化作用や炎症緩和効果があります。豊かな風味とアースな味わいが特徴です。


②ババリアンミント

ミントには消化を助ける効果があり、口の中をさっぱりとさせます。また、清涼感やリフレッシュ効果も期待できます。ホットやアイスで楽しむことができます。


③マニラ・マンゴー

赤い色が特徴のハイビスカスは、酸味がしっかりと感じられビタミンCもたっぷり。酸味が苦手な方にも飲みやすいよう、ドライフルーツを組み合わせ飲みやすく調整しているのがAlthasuの特徴です。

カフェインの良さと注意点を意識して、自分の体調やシーンに合わせてお茶選びを楽しんでくださいね♪