【6月のおすすめブレンド】初夏を味わう、甘酸っぱい一杯。サマーフルーツのご紹介 – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

【6月のおすすめブレンド】初夏を味わう、甘酸っぱい一杯。サマーフルーツのご紹介

雨の気配とともに、少しずつ夏へ向かい始める6月。

気温や湿度の変化で気分も揺らぎやすいこの季節に、みずみずしい果実の香りで気分を軽やかにしてくれる一杯をご紹介します。

今月、メルチェコレクションがおすすめするのは、ドイツの夏をイメージして作られたフルーツインフュージョン「サマーフルーツ」。

ハイビスカスの甘酸っぱさに、アップルやローズヒップ、ストロベリーの華やかな香りが重なる、初夏にぴったりのブレンドです。

ドイツのイチゴ文化

ドイツでは、イチゴは特別な人気を持つ果実のひとつ。

日本では冬から春にかけて親しまれるイメージがありますが、ドイツでは春から夏にかけて旬を迎えます。

5月から6月になると、街にはイチゴスタンドが並び、カフェにはイチゴケーキが登場。

たっぷりの生クリームとともに味わうイチゴケーキは、ドイツの初夏を象徴する存在です。

また、この時期になると、自家製のイチゴジャム作りを楽しむ家庭も多く、イチゴは“夏の始まりを知らせる果実”として親しまれています。

サマーフルーツ

そんなドイツの夏の果実、ストロベリーから生まれたのが、「サマーフルーツ」という名前。

日本では少し意外に感じるかもしれませんが、ドイツではイチゴは“夏の果実”。

春から夏へ移り変わる美しい季節の記憶とともに、イチゴの香りは人々の暮らしに寄り添っています。

サマーフルーツは、そんなドイツの初夏を閉じ込めたようなブレンドです。

ドイツで親しまれる「ウェルネスティー」

サマーフルーツは、茶葉を使用しないノンカフェインのフルーツインフュージョン。

ドイツでは、ハイビスカスやローズヒップを使用したブレンドは、“ウェルネスティー”として親しまれています。

頑張るためではなく、気分を切り替えたり、心地よい時間を過ごしたり。

暮らしの中で自然に取り入れる存在として、多くの人に楽しまれています。

甘酸っぱい香りとやさしい飲み心地は、気分をリフレッシュしたい季節にもぴったりです。

ノンカフェインだから、お子様にもおススメ

「サマーフルーツ」は、カフェインを含まないフルーツインフュージョン。

・お子さまのおやつ時間に
・夜のリラックスタイムに
・暑い日の水分補給に

時間を気にせず楽しめます。

冷やして飲むと、まるで“飲むアップルデザート”のような味わいに。

ホットでも、アイスでも

ホット

・抽出温度:100℃
・湯量:300〜400cc
・茶葉量:4〜5g
・蒸らし時間:5〜10分

ハイビスカスの甘酸っぱさと、ベリーの香りがふんわり広がります。

アイス

水出し、または濃いめに抽出して冷やすのがおすすめ。

・水量:400cc
・茶葉量:5〜6g
・時間:6〜8時間

暑い日には、まるでベリージュースのような感覚で楽しめます。

今月のおすすめブレンド【サマー フルーツ】

初夏の空気を感じながら、果実の香りに包まれる時間を。

甘酸っぱく、みずみずしい一杯が、これから始まる夏を少し楽しみにしてくれるかもしれません。

ぜひ、6月のティータイムにお楽しみください。

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