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merce magazineでは、月に1回「ALTHAUSティーコラム」を皆様にお届けしていきます。
第2弾は、紅茶古来の伝統あるブレンドに、革新的なブレンドが織りなす「ALTHAUSティー」についてご紹介していきます。
ALTHAUS(アルトハウス)のお茶を飲んだことがある方も、未だ試したことがない方も、是非、ご一読ください。

「ドイツのお茶」とは?
「ALTHAUS(アルトハウス)」は、ドイツの北部にあるブレーメンで作られています。
紅茶と聞くと、イギリス、フランスで作られている。と認識されている方が多いのではないのでしょうか。
実際に、イギリスや、フランスのティーブランドが世の中に多いのも関係していますが、その中には、紅茶の原産国がドイツとなっているものがあります。
ドイツは、車、ビール、ソーセージなどに見られるように、加工技術が世界でも群を抜いているというのもあり、フレーバーや、原材料を加工(ブレンド)しているのが、ドイツで積極的に行われているというのもあり、原産国がドイツ。というのも増えてきています。
ドイツは、フレーバーティーの先進国とも言われる所以。
それは、こういった加工技術が優れているのも関係しています。
「メディカルハーブ大国」ドイツ
ドイツでは、オーガニックや自然食品に対する関心も高く、特にハーブティーもその一環として注目されています。
Vol.1でお伝えした通り、ドイツは世界で「残留農薬基準」が1番厳しい国としても知られています。
また、ドイツは、メディカルハーブ大国と言われており、お薬の代わりにまず「お茶」、詳しくは「ハーブ」を飲む。という習慣があります。
病院での診察後、まず「お薬」ではなく、「ハーブ」を渡されることのも多いのだとか。
よって、ドイツで作られるものは、レモングラス、ペパーミント、セントジョーンズワートと言った、古くから愛されてきたハーブをブレンドされたものが多いのも現状です。
このように、「ドイツのお茶」というのは、世界でトップレベルの加工技術によってつくられたもので、お薬に頼らず、健康を「お茶」から。を体験することができます。
実は、ドイツも、「お茶」が有名なのです。


「メディカルハーブ大国」ドイツとハーブの関係性
ドイツはもともと、ハーブ栽培に適した気候と土壌をもっており、地域ごとに異なる気候条件が様々なハーブの生育にあっているのだそうです。
カモミール、ペパーミント、ラベンダー、ローズヒップなどは自宅で栽培し、そのまま摘み取り、自宅でハーブティーを簡単に作れるものとして、大変人気があります。
朝、目覚めた後はハーブティーを飲み、スッキリと1日をスタート。
休憩時には、ハーブティーを手に取り、リフレッシュ。
夜眠る前のリラックスタイムには、穏やかな睡眠を求め、ハーブティーを。
風邪の時は、まず「お茶」を飲む。と言われるほど、ハーブティーは、ドイツの生活に深く関わっています。
ヨーロッパで古くから親しまれてきた煎じ薬「インフュージョン」
「ALTHAUS(アルトハウス)」の中には、「ハーブインフュージョン / HERBAL INFUSION」、「フルーツインフュージョン / FRUITS INFUSION」と呼ばれる種類があります。
“infuse”とは、「漬ける」「溶け込ませた」という意味があり、「インフュージョン」は、煎じ薬のことを指します。
この「インフュージョン」は、アルコールで主に使用され、ウォッカなどのアルコール類(スピリッツ)に、ハーブやスパイス、フルーツ等で、味やフレーバーをつけるお酒を作る為の技法のひとつを指す場合もあります。
古くから、ヨーロッパではハーブや、スパイスなどを調合し、それを水やお酒に浸し、煎じて飲むことで体調管理をしていたようです。
また、フランスではハーブティーの事を「ハーブティー」「ハーバルティー」といった呼び方は一切せず、「インフュージョン」と呼んでいます。
インフュージョンと呼ばれている「ALTHAUS(アルトハウス)」の種類は、茶葉を一切使わず、ノンカフェインで楽しむことが特徴です。


まとめ
ブレンドに拘った本場ドイツの「インフュージョン」を是非、お試ししてみてはいかがでしょうか。
ALTHAUSを未だ試したことがない方におススメ。
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