髪のパサつきはトリートメントでは治らない。原因は「首コリと頭皮の酸欠」にあった – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – メルチェコレクション

髪のパサつきはトリートメントでは治らない。原因は「首コリと頭皮の酸欠」にあった


この記事でわかること
  • 40代以降に髪がパサつく「本当の原因」
  • 首のコリが頭皮の血流を止めるしくみ
  • O2クラフト+ハーバルクリームシャンプーで実践する、根本からのツヤ髪ケア手順

後ろ姿は人を以て鑑と為す

ふと40代と思われる他人に目が止まる。

バッグも服も、センスがいい。でもなぜか、老けて見える。

「あの人、もったいないな」そう感じる理由は、髪かも?と気がつく。

髪がパサついて、ボリュームがなく、うねっている。

または、友人との会話で「最近、髪がまとまらなくて、トリートメントしてもパサつくんだよね」 こんな髪の悩みが出てくる。

確かに以前よりも髪のツヤが失われて、老けたように見える。

自分の髪を触ってみたら、自分もパサついていた…

このような生活の折に触れて、同年代の他人や友人を”鑑”として振り返ることも大切です。

「私も、もしかして髪で老けて見えてる?」と客観的に自分を見てみましょう。

自分では気が付きにくい視点、特に後ろ姿の印象でイメージを左右するのは髪質です。

もしヘアオイルやトリートメントで、ヘアケアしても夕方にはまたパサつく。

こんな感覚があったら、「髪の毛」ではなくもっと大元の部分に原因があるかもしれません。

髪に栄養を運ぶ「通り道」が、首にある

髪の毛は、頭皮の奥にある毛根で作られます。 

毛根が健やかな髪を育てるには、栄養と酸素の継続的な供給が必要です。

 そして、その栄養と酸素を運んでいるのが「血液」です。

心臓から送り出された血液が頭皮へ届くためには、 首の血管を必ず通らなければなりません。

PC作業やスマートフォンの長時間使用が続くと、 首から肩にかけての筋肉が持続的に緊張した状態になります。

 筋肉が硬くなると、周囲の血管が圧迫されて、頭部への血流が下がります。

頭皮への血流が減れば、毛根に届く栄養と酸素も少なくなります。 

その状態が続くと、新しく生えてくる髪は細く、乾燥しやすく、 ツヤのないものになっていきます。

つまり、髪のパサつきの一因は「髪の毛そのものの老化」ではなく、 「首の詰まりによる、頭皮への栄養不足」にある可能性もあるのです。

 どれだけ高いトリートメントを外から与えても、 この上流の詰まりが残る限り、効果は一時的かもしれません。

「頭皮が動かない」は、疲弊のサイン

自分の頭皮に触れてみてください。

両手の指の腹を頭のてっぺんに当て、 ゆっくりと前後に動かしてみてください。

頭皮がスムーズに動くなら、血流は比較的良い状態です。 

ほとんど動かない、圧迫感がある場合は、頭皮が硬くなっているサインかもしれません。 

また、逆にブヨブヨとした感触がある場合は、頭皮にむくみが生じている可能性があります。

 どちらも、頭皮の血行が滞って疲弊している時に起きやすい状態です。

硬くなった・むくんだ頭皮には、何が有効?

頭皮を定期的に動かすケアは、毛根環境を整えるうえで有効と考えられています。

まず「通り道と土台を整えること」が、ツヤ髪への最初の一歩です。

ツヤ髪に必要な「2つの条件」

根本から髪の状態を変えるには、2つのことが必要です。

① 首・肩の筋肉をほぐし、頭皮への血流の道を作ること

 ② 酸素と栄養が直接届く、頭皮環境を整えること

外側からトリートメントを塗る前に、この2つの条件を整えること。

 これが、40代以降のヘアケアに必要な発想の転換です。

【STEP1】首・肩の詰まりを開く:O2クラフト

首と肩のコリをほぐすには、ストレッチや運動などで動かすこと。

または 硬くなった筋肉に血行をサポートする成分を直接届けることが大切です。

そのための条件を満たすのが、O2クラフトです。

 酸素のチカラが血行をサポートし、肩や腰のこわばり・重だるさ・ むくみのケアに、プロから選ばれ続けてきた実績があります。

首・頭皮ケアとしての使い方

入浴前に2〜3プッシュを手に取り、 首筋から鎖骨、肩にかけてやさしくなじませます。

 頭をゆっくり左右に倒しながら塗ると、 ローズマリーのすっきりとした香りとともに、 こわばりがほぐれていくのを感じやすくなります。

ここで、頭皮への血流の道を開いてから、次のステップへ進みます。

O2クラフト100ml

ドイツ独自の技術で有機アボカドオイルに酸素を結合させた酸素オイルで、 全国1,500店舗以上で取り扱われ、累計70万本を突破したサロン専売品。

【STEP2】頭皮の土台を酸素で整える:ハーバルクリームシャンプー

首の血流が整ったら、次は頭皮そのものを直接ケアします。

ここで選ぶべきシャンプーの条件は、 

①皮脂バランスを保つこと

②摩擦なく頭皮に血流のサポートを行えること

泡立つシャンプーは、洗浄成分によっては、必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあります。 

また過度な頭皮マッサージは摩擦につながり、頭皮が痛み防御反応で皮脂が過剰に。

その結果、毛根環境が乱れやすくなります。

そんな選ぶべきシャンプーの条件を満たすのが、ハーバルクリームシャンプーです。

ハーバルクリームシャンプー200ml

泡立たないクリームタイプで、摩擦なく頭皮になじみます。 

高濃度酸素オイルとカレンデュラ配合で、血行をサポートし、頭皮環境を整えながら乾燥やフケ、かゆみをやさしくケア。 シャンプー・トリートメント・スカルプケアを、この1本で叶えます。

【使い方】

①お湯で頭皮と髪をしっかり予洗いする
②適量(ミディアムヘアで500円玉大程度)を頭皮全体になじませ、手ぐしで髪全体に広げる
③そのまま約3分間放置する(湯船でゆっくりしながら頭皮をやさしくマッサージするとさらに効果的)
④しっかり洗い流す

トリートメントは不要で、これ1本で仕上がります。

ハーバルクリームシャンプー380ml

大容量のパウチタイプもおすすめです。

今日から変わる、夜のツヤ髪ルーティン

入浴前(約5分)

O2クラフトを2〜3プッシュ、首筋〜肩にやさしくなじませます。 頭を左右にゆっくり倒しながら塗ると、 ローズマリーの香りに包まれながら血流の道が開いていきます。

入浴中(約3分)

ハーバルクリームシャンプーを頭皮になじませ、3分間置く。 指の腹で頭皮をやさしく動かしながら、 酸素がじわじわと届くのを感じてみてください。

「頭皮への血流を開く → 土台を整える」 この2ステップを続けることで、習慣が根づいていきます。

まとめ

「加齢だから仕方ない」と思っていた髪のパサつきも、 ケアの起点を変えることで、少しずつ違いが出てくることがあります。

高いトリートメントを塗り重ねる前に、 首の血流を整えて、頭皮に酸素を届ける。

洗い流した後、つるんと滑らかな手触りに気づいたとき。

 翌朝の鏡の前で「今日の髪、なんかいいな」とふと思えるかも。

そんな小さな変化が、毎日のケアを楽しみに変えてくれます。 

今夜から、髪のために首から始める新しいルーティンを試してみてください。

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