- スキンケアを足す際の、大人女性のルール
- 洗顔直後のケアは、いちばん肌に影響が出る
- 最後に蓋をするオイル以外にも、ブースターの役割を持つオイルもある
- 洗顔後すぐブースターオイルを先に入れると、いつもの化粧水のなじみ方が変わる
夜、スキンケアしながら、ふと思う。
去年と同じものを、同じ順番で使っているけど、なんだか物足りないし、朝の肌が前ほど整ってない気がする。
若返りたいわけではないけど、誰かに会う前などに、自分に少しの自信が欲しいだけ。
そんなとき、もっと良い美容液やクリームが必要だと思っていませんか?
実は、使うものはほとんど変えないまま“はじめに使うアイテムだけを変える”という選択もあります。
スキンケアが物足りないときは、新しい美容液が正解?

今よりもっといい化粧品を探すより、ケアの順番や効率を見直すほうが早いことがあります。
スキンケアが物足りないと、何かいいものないかな、と情報を漁りますよね。
気になる新しい成分の名前を見つけた。
あれも良さそう、これも試したい。
気づけば、使い切っていないものが、まだ棚に残っている。
新しい情報が、化粧品選びの迷いを減らしてくれるとは限りません。
情報が増えて、比べる材料が多いほど、何を基準に決めていたのかが分からなくなります。
そして気がつくと、アイテムや化粧品の数が増えて、スキンケアの工程も積み上がっていきます。
朝と夜、疲れた日でも、続けられるケアでなければ、どれほど良いものでも使う機会が減ってしまいます。
忙しい大人女性には、スキンケアの効率を重視することと、シンプルでも物足りなさを感じないアイテム選びをするという視点が、良い変化をもたらします。
洗顔後のケアがいちばん肌に影響する
シンプルケアのためには、洗顔後すぐのケアに注目してください。
洗顔直後の肌は、いちばん何も乗っていない状態です。
最初に触れるものが、そのあとの肌を左右します。
多くの方は、この位置に化粧水を置いています。
長く定着してきた考え方なので、この順番自体に問題はありません。
ただ、順番が固定されているぶん、見直しの対象になりにくい場所でもあります。
何を使うかは何度も変えてきたのに、使うタイミングを変えたことが一度もない。
案外そういう方は少なくないはずです。
最初にオイルを使うメリット

「オイルは最後に使うアイテムではないの?」
一般的にはそうです。
オイルは仕上げに使い、うるおいを閉じ込める役割で使われてきました。
ただし、洗顔後はじめに使うことを前提につくられたオイルもあります。
仕上げに重ねる想定ではなく、ブースターの役割で最初に使うという考え方です。
同じオイルという言葉でも、成分やつくりが違えば使うタイミングも変わります。
だから「オイルは最後」という前提は、すべてのオイルに当てはまるわけではありません。
化粧水を重ねても乾くなら、最初にオイルは有効
夜にたっぷり重ねたのに、朝にはもう物足りない。そう感じたことはありませんか。
化粧水の量を増やしても肌のうるおい感が変わらないとき、足りていないのは水分ではなく、受け取る側の肌の状態です。
洗顔直後の肌にブースターの役割のあるオイルを使うことで、そのあとに重ねたうるおいの残り方が変わります。
洗顔後に使うとしっとりする、という声が多いオイル
MIREY エクセレントオイルは、洗顔後、化粧水の前に使う美容オイルです。
アルガンオイル100%を使用しています。
モロッコで古くから使われてきた素材に、ドイツの特殊技術で酸素を結合させたオイルです。
無香料なので、香りの強いものが苦手な方や、その日の体調で香りが重く感じる方にも使いやすい。
いつもの化粧水の前に、加えるだけです。
実際に使っている方から、こんな声が届いています。
「サロンで勧められて、使い始めました。はじめにオイル!? ローションよりも前に!? という感じでしたが、スッとなじんでベタつくというより、しっとりが続くそんな感じです」
「ベタつかないので使用感がとても良いです。こちらを朝に使用すると夕方まで乾燥しらずでお肌の調子が良いです」
「3本目のリピート購入です。化粧品はこれまで色々と迷子でしたが、こちらのオイルとローションに出会ってから落ち着きました。価格は少し高めですが、ラインを色々揃える必要がなくシンプルにケアできるので、続けていきたいと思っています」
はじめにオイル、という順番に戸惑う方もいますが、ベタつかずにうるおうという声が並びます。
何年も使っている、という方も多く寄せられています。
オイルを水分を逃がさない蓋の役割ではなく、スキンケアのうるおいを肌に引き込むために、はじめに使うケアです。
MIREY エクセレントオイル
【MIREYエクセレントオイルの使い方】
洗顔後すぐ、6〜10滴を手のひらにとります。
手のひらで少し温めてから、顔全体にやさしく広げてください。
手で顔を温めるように、10秒ほど覆います。
急がず、押し込まず、ただ手を当てるだけです。
そのあとに、いつもの化粧水や美容液を重ねます。
※先に油分が入っているので、仕上げのクリームや乳液は、その日の肌の状態で決めてください。省いても構いません。
まとめ
以前と同じケアで物足りなくなったとき、多くの方は新しい美容液やクリームを買うことを考えます。
けれど、アイテム数が増えていくほど、選ぶ基準を見失ってしまいます。
見直せる所は、どこで何を、何のために使うのか、という順番と効率です。
特に見直すのにおすすめなのは、洗顔直後のアイテムです。
そのあとに重ねる成分や、水分の肌の残り方、感触が変わります。
使い慣れたものはそのまま残して、始められる。
そのうえで、仕上げのクリームが必要かどうかを、その日の肌で決められるようになります。
時間のない日でもちゃんとスキンケアできるのは、続けるための条件です。
よくあるご質問
Q1:オイルは、何歳くらいから使うものですか。
年齢で区切るものではありません。以前と同じケアがしっくりこない、と感じたときが、見直すタイミングです。肌の状態は季節や環境でも変わるため、年齢よりも今の感触が目安になります。
Q2:これまでのケアは、全部やめたほうがいいですか。
その必要はありません。使い慣れたものを手放すより、使う順番を整えるほうが、違いを感じやすくなります。まず洗顔後にひと手間を加えて、そのあとのなじみ方がどう変わるかを確かめてください。
Q3:オイルを化粧水の前に使うのは、なぜですか。
洗顔後の肌が、いちばん何も乗っていない状態だからです。このオイルは、その状態の肌になじませることを前提に設計されています。一般的な順番とは異なりますが、このオイルに限っては、この順序でお使いください。
Q4:べたつきませんか。敏感肌でも使えますか。
ベタつかない、という声が多く寄せられています。無香料で、肌が敏感になりやすい時期にも使い続けている方がいらっしゃいます。はじめてお使いになる際は、パッチテストをおすすめします。