大人肌こそ見直したい、夏のオイル美容。アルガンオイル100%という答え。 – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

大人肌こそ見直したい、夏のオイル美容。アルガンオイル100%という答え。


この記事でわかること
  • 夏にオイルを避ける理由は、思っているより根拠が弱いこと
  • 油焼けと日焼けは、実は別の話であること
  • アルガンオイルのベタつかない使い方

冬は乾燥するから、スキンケアにオイルを使う。

でも、夏はベタつくからお休みする。

「夏にオイルを使うと、日焼けしそうで心配。」

そんな理由から、 夏はオイルを避けている方もオイルを夏は避けている方は、少なくないはずです。

でも実は、夏こそオイルが大人肌の強い味方になります。

さらに、その不安は思っているほど根拠が強くないのかもしれません。

40代以降こそ、オイルが必要になる理由

年齢を重ねると、肌の皮脂分泌量は自然と減っていきます。

10代・20代の頃に比べて、肌の表面を守る油分そのものが少なくなっていくのです。

皮脂は本来、肌のうるおいを守る膜のような役割を担っています。

その膜が薄くなれば、肌は乾燥や外部刺激の影響を受けやすくなります。

40代以降のスキンケアでは、季節に関係なく、外から油分を補うオイルの存在が、若い頃よりも大きな意味を持つようになります。

必要性は変わらないのに、夏になると、オイルを避けてしまう方が多いのです。

オイルをためらう、2つの不安

夏になるとオイルを避ける方には、共通する2つの不安があります。

ひとつは「日焼けが心配」というもの。

オイルを塗ると紫外線の影響が強まり、シミが増えるのではないかという不安です。

もうひとつは「ベタつきそう」というもの。

汗や皮脂が気になる季節に、さらに油分を足す気になれないという感覚です。

どちらも、もっともに聞こえます。

けれど、ひとつずつ整理していくと、その不安は解消できます。

「油焼け」と「日焼け」は、実は別の話

まずは、日焼けへの不安から見ていきましょう。
日焼けとは、紫外線が肌に直接作用し、炎症や色素沈着を引き起こす反応です。

オイルを塗っているかどうかによって、この反応そのものが強くなるわけではありません。

「オイルを塗ると日焼けが濃くなる」というイメージは、「サンオイル」などから生まれた誤解ともいえます。

一方で、「油焼け」と呼ばれる現象は別にあります。

これは、酸化したオイルが肌の上に残ることで、くすみや色ムラの原因になる可能性があるものです。

つまり、日焼けとは異なる仕組みで起こる、オイル特有の変化です。

大切なのは、酸化しにくいオイルを選ぶこと。

一般的に、ローズヒップオイルや馬油など、一部の美容オイルは酸化しやすく、朝から日中の使用には注意が必要とされています。

一方、アルガンオイルのように酸化しにくいタイプは、日中でも取り入れやすいオイルです。

そして、日中紫外線対策をきちんと行うこと。

これは、オイルでもクリームでも乳液でも変わりません。

使っているアイテムの種類にかかわらず、日焼け止めを適量使い、必要に応じて塗り直すことが、夏のスキンケアの基本です。

ベタつきの正体は、量とタイミングにある

次に、ベタつきへの不安を見ていきます。
皮脂は本来、肌の表面に薄い膜をつくり、うるおいを守る役割を持っています※1。

過剰になると毛穴づまりの原因になることもありますが、適量であれば、肌にとって必要な存在です。

興味深いことに、「自分の肌はベタつく」という感覚と、実際に測定した皮脂の量は、必ずしも一致しません。

ある研究では、自己評価と実測値とのあいだにズレが見られることが報告されています。※2

感覚だけで「自分の肌にオイルは合わない」と判断するのは、少し早いかもしれません。

また、肌なじみの良いオイルには、乾燥によってこわばった肌をやわらかく整える働きも確認されています※3。

ベタつきを防ぐ鍵は、オイルをやめることではありません。

量と使うタイミングを見直すことにあります。

選ぶべきは、酸化しにくいアルガンオイル100%

夏のオイル美容に必要な条件は2つです。

ひとつは、酸化しにくいこと。

もうひとつは、少量でも肌になじみ、ベタつきを残しにくいことです。

その条件を満たすアイテムのひとつが、MIREYエクセレントオイルです。

MIREYエクセレントオイル

アルガンオイルをベースに、高濃度酸素を組み合わせた美容オイルで、とろみがありながら肌になじむと軽やかな使用感に変わります。
使い方は、洗顔後・化粧水の前に6〜10滴が目安です。
手のひらで温めてから顔全体になじませ、軽くハンドプレスすると、より肌になじみやすくなります。
量を欲張らず、ベタつきが気になるTゾーンは控えめに。
乾燥しやすい頬や口元には少し重ねるなど、部位ごとに調整するのもおすすめです。
「夏はオイルをお休みする」のではなく「夏は使い方を変える」
その発想の転換が、一年を通してオイル美容を続けるヒントになるはずです。

よくある質問

Q1:オイリー肌でも、夏にオイルを使って大丈夫ですか。

使う量を調整すれば、オイリー肌の方でも取り入れていただけます。
ベタつきが気になるTゾーンは控えめにし、乾燥しやすい頬や口元には少し多めになじませるなど、部位によって量を変えるのがポイントです。
「自分はベタつきやすい」と感じていても、実際の皮脂量とは差がある場合もあります。まずは少量から試し、肌の状態に合わせて調整してください。

Q2:朝にオイルを使うと、日焼けが心配です。

オイルそのものが、日焼けを強めるわけではありません。
ただし、酸化したオイルは肌のくすみや色ムラにつながる可能性があるため、朝に使用する場合は、酸化しにくいオイルを選ぶことが大切です。

Q3:化粧水の前と後、どちらで使うのが正解ですか?

MIREYエクセレントオイルは、洗顔後・化粧水の前に使うのが基本です。
最初にオイルで肌をやわらかく整えておくと、そのあとに使う化粧水が肌になじみやすくなります。
洗顔後、6〜10滴を手のひらで温め、顔全体にやさしくなじませてから、いつものスキンケアを行ってください。

まとめ

「オイルを塗ると日焼けを濃くする」というのは、思い込みだったのかもしれません。

気をつけたいのは、酸化したオイルによって起こる「油焼け」であり、これは紫外線による日焼けとは別の仕組みで起こるものです。

ベタつきについても、その原因はオイルそのものではなく、量や使うタイミングにあることがあります。

オイルでも、クリームでも乳液でも、紫外線対策の基本が変わらないことも覚えておきたいポイントです。

40代以降の肌にとって、油分を補うケアは季節を問わず大切です。

今年の夏は、オイルを避けるのではなく、使い方を少し変えながら上手に付き合ってみませんか。

参照元


*1 Li D, et al.「A Comprehensive Review: The Bidirectional Role of Sebum in Skin Health」Bioengineering(2025)PMID: 41463630 URL:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41463630/(参照 2026-07-02)

*2 Wu Y, et al.「A preliminary investigation of the impact of oily skin on quality of life and concordance of self-perceived skin oiliness and skin surface lipids (sebum)」Int J Cosmet Sci(2013)PMID: 23651406 URL:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23651406/(参照 2026-07-02)

*3 Levi K, et al.「Emollient molecule effects on the drying stresses in human stratum corneum」Br J Dermatol(2010)PMID: 20633012 URL:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20633012/(参照 2026-07-02)

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