大人のスキンケアは「何が足りないか」で選ぶ – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

大人のスキンケアは「何が足りないか」で選ぶ


この記事でわかること
  • 何が足りないかは、アイテムの数では分からない
  • スキンケアの仕事は「満たす」と「守る」の二つ
  • 手薄になりやすいのは、肌を守るアイテム
  • カテゴリを二つに分けると、どちらが手薄か見える

何かが足りない気がするけれど、何が足りないのかは分からない。

とりあえず、良さそうなものを一つ増やしてみる。

自分の肌と、生活に合っていて、しかも肌の仕上がりにも満足できる。

そんなスキンケアを見つけるのは、簡単ではありません。

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「アレコレ使うより、シンプルな方法が私には合っています」

「化粧品はこれまで色々と迷子でしたが、落ち着きました」

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MIREYのオイルを使っている方のレビューです。

迷わなくなった、という声が届いています。

自分が何に悩んでいたのかが分かる。

これは、大人のスキンケアにとって心強い発見です。

自分に足りないものが分かると、選ぶときに迷いません。 

では、何を基準に見れば、足りないものが分かるのでしょうか。

スキンケアを選ぶ時の基準

洗う、UVを防ぐことを別にすると、スキンケアの仕事は二つに分けられます。

ひとつ目は、水分を満たすこと。

化粧水や美容液が担っている仕事です。

肌の表面に水分や、水に溶ける成分を届けること。

ふたつ目は、肌を守ること。

オイルやクリーム、乳液など、油分を含むものが担っている仕事です。

表面と角質層内で水分が逃げにくい状態にします。

水分を満たすことと、肌を守ること。

この二つは、似ているようで別のものです。

選ぶ時は二つにカテゴリを分けてみる

いま使っているものを、この二つに分けます。

水分を満たす、水分系。

肌を守る、油分系。

化粧水などをいくら重ねても、肌を守るアイテムがなければ、うるおいは留まりにくくなります。

逆に、クリームなどだけを厚くしても、水分が足りなければ肌はふっくらしません。

満足できていないときは、どちらかに偏っている

「化粧水、美容液、シートマスクを重視している。」

この場合は、水分系のアイテムばかりが増えていて、肌を守るアイテムが手薄です。

これはよくあることで、日本のスキンケアは長く「水分を与えること」を中心に語られてきました。

しっとり、もっちり、うるおう。

思い浮かぶ言葉は、たいてい水分に関係するものです。

対して、肌を守るアイテムは、キャッチーな言葉になりにくい。

だから意識に残らないし、買い足そうとも思いにくい。

足りないのは新しいアイテムではなく、もう一方のカテゴリの役割です。

アイテムの数は、多いほうがいい?

水分系、油分系のバランスが取れていれば、アイテムの数は関係ありません。

例えば、化粧水、美容液、シートマスク。

3アイテム使っていても、担っているのは水分を満たす仕事のみです。

アイテム数は複数ですが、水分系に偏っています。

アイテム数を減らして、肌の調子が落ちるとすれば

水分系と油分系の、どちらかにアイテムが偏ったときです。

だから、肌の仕上がりに満足できない時に確認するのは「水分系と油分系のバランス」です。

明らかに「少ないものは足し、重ねているものは減らす」ことでバランスが取れます。

アイテムを減らすのが怖いのは、減らすことで何が起こるか分からないためです。

役割で見れば、減らしていいものと、残すべきものが見極められます。

足りなくなりやすいのは、どちらのアイテム?

足りなくなりやすいのは、肌を守る油分系アイテムのほうです。

理由は単純で、選択肢が少ないからです。

化粧水、美容液、シートマスクなど、水分を満たすものは、種類も選択肢も豊富です。

対して、肌を守る油分系のものは、選び直す機会が少ない。

クリームか乳液を1本、なんとなく使い続けている、実は変えたことがない。

これが、いちばん多いパターンです。

そして今、大人女性には、以前より肌がゆらぎやすいと感じる方が増えています。

肌のゆらぎは気になるけど、軽いテクスチャーを選びたい、重ねすぎたくない。

軽い使用感を優先する方ほど、油分系アイテムから遠ざかりやすくなります。

油分系アイテムを足したほうがいいのは、どんなとき?

水分を満たすアイテムを増やしても、肌の手応えが変わらないときです。

  • 化粧水をたっぷり使っても、翌朝には乾燥している
  • しっとりするのはつけた直後だけで、ベタつくのにうるおった気がしない
  • 朝は足りていたのに、夕方には物足りない

どれも、水分を満たすアイテムだけで解決しようとして、変わらなかった状態です。

肌が乾く理由はひとつではありません。

洗い方や、季節や、その日の体調でも変わります。

水分系アイテムをひととおり試して手応えが変わらないのなら、足りないのは新しい美容液ではなく、うるおいを保つ油分系アイテムのほうです。

足したいのは、肌を守る一本

油分系アイテムを選ぶとき、いちばん気になるのは、ベタつきや重さだと思います。

肌がゆらぎやすいときほど、軽い仕上がりにしたくなります。

だからといって、油分系アイテムを使わなければ、うるおいは留まりにくくなります。

必要なのは、軽くてもしっかり守れるアイテム。

MIREYエクセレントオイル

MIREY エクセレントオイルは、アルガンオイル100%に高濃度の酸素を結合させた美容オイルです。
洗顔後、化粧水の前に使うことを前提に設計されています。
仕上げに重ねるのではなく、いちばん最初に置く。
そのあとに、いま使っている化粧水や美容液をそのまま重ねます。
アイテムを入れ替えるのではなく、足りていなかった役割をひとつ加える使い方です。
アルガンオイルは肌になじみやすく、洗顔直後のまっさらな肌にすっと広がります。
無香料なので、香りの強いものが苦手な方や、その日の体調で香りが重く感じる方にも使いやすい。
肌を守る一本です。

実際に使っている方から、こんな声が届いています。
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「ベタつかないので使用感がとても良いです。こちらを朝に使用すると夕方まで乾燥しらずでお肌の調子が良いです」
「サロンで勧められて、使い始めました。はじめにオイル!? ローションよりも前に!? という感じでしたが、スッとなじんでベタつくというより、しっとりが続くそんな感じです」
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まとめ

スキンケアの仕事は、水分を満たすことと、肌を守ること。

この二つに分けて整理すると、必要なアイテムの数は思ったより少なくなります。

そして手薄になりやすいのは、肌を守るための油分系アイテムです。

役割で選べば、効率よく補えます。 

疲れている日も忙しい日も、その日の肌に合わせて調整できる。 

続けられることが、肌の仕上がりを保ちます。

よくあるご質問

Q1:いま使っている化粧水や美容液は、無駄になりますか。

なりません。それらは水分を満たす役割を担っています。MIREYエクセレントオイルを先に加えることで、そのあとのなじみ方が変わってくることがあります。まずは順番だけを変えて、一週間ほど様子を見てください。

Q2:どう使えばいいですか。

洗顔後すぐ、MIREYエクセレントオイル6〜10滴を手のひらにとります。手のひらで少し温めてから、顔全体にやさしく広げてください。そのあとに、いつもの化粧水や美容液を重ねます。先に油分が入っているので、仕上げのクリームや乳液は、その日の肌の状態で決めてください。

Q3:オイルを先に使うと、べたつきませんか。

手のひらでしっかり温めてから広げると、残り方が変わります。量は6〜10滴が目安です。少なすぎると伸びず、こすってしまう原因になります。やや多めにとって、薄く広げるほうが軽く仕上がります。

Q4:油分系は、いま使っているクリームでは足りませんか。

足りている方もいます。判断の目安は、朝の肌です。夜にクリームを塗って、翌朝に物足りないなら、油分系が手薄になっている可能性があります。その場合は、洗顔後すぐのタイミングに油分系をひとつ加えて、そのうえでクリームの量を調整してください。

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