まとまる髪は、地肌から生まれる。湿気に負けないケアの本質 – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

まとまる髪は、地肌から生まれる。湿気に負けないケアの本質


この記事でわかること
  • 湿気で髪が広がる理由と、年齢による変化の関係
  • 40代以降に頭皮のバランスが崩れやすくなる仕組み
  • シャンプー選び・洗い方・生活習慣で見直せること

湿気の多い時期は、何をしても髪が広がる。

朝、丁寧に整えたのに、気づけばすぐ乱れている。 「あの人はいつもきれいにまとまっているのに、何が違うんだろう」

そう感じたことはありませんか?

湿気に負けない髪を育てる鍵は、トリートメントで髪の表面を整えることだけではありません。

大切なのは、髪が育つ土台である「地肌」を整えることです。

そして年齢を重ねるほど、その土台への向き合い方を少しずつ変えていく必要があります。

年々、湿気の影響がひどくなるのはなぜか

毛髪は湿度の影響を受けやすい性質を持っており、湿度が上がると形を保ちにくくなることがわかっています。※1

ただし、「以前よりも髪が広がりやすくなった」「年々、まとまりにくくなっている」と感じるなら、それには理由があります。

年齢とともにホルモンバランスが変化すると、頭皮の皮脂分泌や水分を保つ働きにも影響が出てきます。※2

「頭皮の調子が変わった気がする」そう感じたら、これまでのケアや生活習慣を見直すサインかもしれません。

「乾燥」も「脂っぽさ」も、根っこは同じ

「年齢とともに頭皮が乾燥してきた」という方もいれば、「むしろ、皮脂やニオイが気になるようになった」という方もいます。

一見、正反対に見えるこの二つ。実は、根っこにある問題は同じかもしれません。

皮脂が多すぎる頭皮も、少なすぎる頭皮も、健やかな状態の頭皮と比べて、水分量が低い傾向にあることが報告されています。※3

頭皮が乾燥すると、不足した油分を補おうとして、皮脂を過剰に分泌されることがあります。

顔の肌でも「乾燥しているのに、なぜか脂っぽい」と感じた経験はありませんか。頭皮でも、同じようなことが起きている可能性があります。

トリートメントより先に、見直せること

「もっと保湿力の高いトリートメントを使ったほうがいいのかな」そう考える前に、日常の中で見直せることがあります。

シャンプーの処方を見直す

洗浄力が強いシャンプーは、汚れと一緒に、頭皮に必要な皮脂やうるおいまで洗い流してしまうことがあります。

40代以降は、しっかり落とすことだけでなく、必要なうるおいを残しながら洗える処方へ切り替えることが、地肌の状態を整えるきっかけになります。

洗い方を変える 

爪を立てる、熱いお湯を使う、力を入れてゴシゴシこする。

こうした何気ない洗い方も、頭皮に負担をかける原因になります。

指の腹で地肌をやさしく動かし、ぬるめのお湯で洗う。

ほんの少しの心がけでも、毎日積み重ねることで地肌の状態は変わっていきます。

内側の状態にも目を向ける

頭皮は体の末端にあり、血行や生活習慣の影響を受けやすい場所です。

睡眠・水分補給・食事のバランス。

外側からのケアだけではなく、内側から整えることも大切です。

日々の体の状態は、地肌に、そして髪の印象にも少しずつ現れてきます。

地肌を整えるシャンプーに変えることが、なぜ近道なのか

40代以降の頭皮ケアで意識したいのは、何かを足す前に、まず整えることです。

毎日使うシャンプーが、頭皮の水分と皮脂のバランスを守りながら洗えるか

地肌をいたわる成分が配合されているか

「よく落とせるシャンプーが、良いシャンプー」そう考えていた方も多いかもしれません。

けれど、シャンプーの選び方を変えることで、頭皮だけでなく、髪のまとまり方も少しずつ変わっていきます。

ハーバルクリームシャンプーで、毎日の洗髪を地肌ケアに

ハーバルクリームシャンプー

ハーバルクリームシャンプーは、泡立たないクリームタイプのシャンプーです。
乳液状のクリームが、頭皮と髪をやさしく包みながら洗います。
高濃度酸素オイル「O2クラフト」と「カレンデュラ」を配合し、頭皮の皮脂バランスを整えながら、うるおいを残した洗い上がりをサポートします。
乾燥が気になる方にも、皮脂やベタつきが気になる方にも取り入れやすい設計です。
泡立てずに使うため、指の腹で頭皮をやさしく動かしながら洗うことができます。毎日のシャンプーが、そのまま地肌をいたわる時間になる。
それが、私たちがクリームシャンプーを製品化した理由のひとつです。

【使い方の目安】
① ぬるめのお湯で、頭皮と髪をしっかり予洗いします。
②500円玉大のクリームを手に取り、頭皮全体になじませます。
③そのまま3分ほど置くか、指の腹で円を描くようにやさしくマッサージします。
④ ぬるめのお湯で、頭皮と髪を丁寧にすすぎます。

よくある質問

Q1:今まで使っていたシャンプーは、やめなければいけませんか?

すぐにやめる必要はありません。ただ、乾燥や皮、ベタつきやニオイなどが続いている場合は、シャンプーや洗い方を見直すタイミングかもしれません。

Q2:どのくらいで変化を感じられますか?

洗い上がりのやわらかさや、髪の指通りは、初日から感じていただける場合があります。地肌のコンディションについては、まず2〜4週間ほど続けながら、根元の立ち上がりや、夕方のベタつき、髪のまとまり方などを確認してみてください。感じ方には個人差がありますので、あくまで目安としてご参考ください。

まとめ

湿気の季節になるたびに、「また今年も髪が広がる」と感じているなら、ケアを足す前に、まず地肌を整えることから始めてみてください

シャンプーを選び直す、洗い方を変える、生活習慣を見直し、内側から整える。 

地肌の状態が変わると、朝のスタイリングや髪のまとまり方も、少しずつ変わっていきます。

まとまる髪は、地肌から生まれる

それが、メルチェコレクションが考える、髪が育つ土台づくりの入口です

参照元


※1 Zuidema P, et al.「The influence of humidity on the viscoelastic behaviour of human hair」Biorheology(2003)PMID: 12775909
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12775909/(参照 2026-06-15)

※2 Archer DF, et al.「Skin, hair and beyond: the impact of menopause」Climacteric(2022)PMID: 35377827
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35377827/(参照 2026-06-15)

※3 Yoon JS, et al.「Biophysical characteristics of dandruff-affected scalp categorized on the basis of sebum levels」J Cosmet Dermatol(2021)PMID: 32757243
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32757243/(参照 2026-06-15)

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