物足りない日、化粧水とクリームどちらを足す? – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

物足りない日、化粧水とクリームどちらを足す?


この記事でわかること
  • 物足りないときの調整は、化粧水とオイルの二つに分けるのがおすすめ
  • 乳液やクリームは、水分と油分を同時に足すアイテム
  • 物足りなさの出方は、人によって違う
  • 化粧水とオイルに分けると、自分に合う配分を探せる

スキンケアの時に、少し気づく。

今日はなんだか物足りない気がする。

そんな時は、化粧水をもう一度重ねようか、それともクリームを、いつもより厚めに塗ろうか、考えて…

とりあえず、クリームを多めに塗ってみる。

でも翌朝、特に変わっていないし、翌日また同じことをしている。

この「物足りない肌の対処法」毎回なんとなくで決めていませんか。

いつものケアで物足りないとき、何で調整していますか?

調整するなら、化粧水とオイルの二つに分けるのがおすすめです。

物足りない日は、誰にでもあります。 

季節の変わり目、寝不足の翌朝、エアコンの効いた部屋で過ごした日。

そのとき、肌の状態を見て、多めに使うアイテムは、化粧水、美容液、クリームや乳液。

どれを選んでも間違いではありません。

ただ、物足りない日に乳液やクリームの量を増やしても、肌の調整は効きません。

なぜ、乳液やクリームを増やしても解決しない?

水分と油分を、同時に足してしまうからです。

乳液もクリームも、水と油を混ぜたアイテムです。 

簡単にいうと、乳液は水が多めで、クリームは油が多いアイテム。

一本で水も油も補えるし、工程が減らせるので、これ以上ないほど手軽です。

手軽さや使用感の良さのため、多くの方が乳液やクリームを選んでいます。

けれど、肌の物足りなさが出た時に、肌の調整に使うと、この便利さが裏目に出ます。

厚めに塗れば、水分も油分も一緒に増えます。 

薄く塗った時は、どちらも一緒に減ります。

厚めに塗って肌の調子が良くなったとしても、自分の肌は水と油のどっちが足りなかったのか、がわかりません。

だから、化粧品を変える時に、
「次はもう少し重いものにしてみようか。」

と、なんとなく変えるんですが、

でも、やっぱりまた物足りないと感じる日が来る。

ずっと満足することがなく、悩みが減らずに、自分の肌に何が足りていなかったのかが、はっきりしないままになります。

乳液やクリームは、水分と油分の比率が製品側で決まっています。

それが自分の肌に合っていれば、一本で完結する優秀なアイテムです。

ただ、長く使っていて物足りなさが続いているなら、その比率が今の肌と合っていません。 

自分の物足りなさは、どのタイプに近い?

同じ「物足りない」でも、感じ方は人によって違います。

物足りなさの出方には、いくつかのパターンがあります。

はっきり分けられるものではないので、近いものを目安にしてください。

午後になると、テカっているのに乾いた感じがする。
毛穴が目立ってくる、朝はやわらかかった肌が、夕方にはかたく感じる。
皮脂は出ているのに、うるおいが足りていない状態です。

皮脂が多いからさっぱりしたケアに寄せていると、かえって物足りなさが続きます。

午後になると、カサついてくる。
テカりはなく、どんどん頬や口元が乾いてくる。
うるおいが留まりにくくなっている、という声が多いパターンです。

洗顔後にだけつっぱる。
これは水分と油分、どちらの不足も考えられます。
洗顔で流れやすい成分は一つではないので、ここだけでは見当がつきません。上の2つのどちらかにも当てはまるなら、そちらを目安にします。

必要な水分と油分の比率も人によって違いますし、季節や体調でも変わります。

調整しやすいのは、水を含まないオイル

オイルなら、その日の肌状態によって、量を自分で調整できます。

オイルは水を含みません。

だから油分だけ足すことができます。

水分側は、化粧水や美容液で調整する。

季節や体調で肌が揺らぎやすい、大人女性にはオイルが強い味方です。

6滴の日と、10滴の日をつくれるオイル

MIREY エクセレントオイル

MIREY エクセレントオイルは、洗顔後、化粧水の前に使う美容オイルです。
アルガンオイル100%を使用しています。モロッコで古くから使われてきた素材に、ドイツの特殊技術で酸素を結合させたオイルです。
使用目安は、6〜10滴。
乾きが気になる日は多めに、軽くしたい日は少なめに。
その日の肌の状態で決められます。
洗顔後、化粧水の前に使うので、いま使っている乳液やクリームもそのまま使用してOK。
使い続けるなかで肌のうるおいを感じてきたら、様子を見てクリームや乳液は調整してください。
無香料なので、香りの強いものが苦手な方や、その日の体調で香りが重く感じる方にもおすすめ。

【MIREYエクセレントオイルの使い方】
洗顔後すぐ、6〜10滴を手のひらにとります。
手のひらで少し温めてから、顔全体にやさしく広げてください。
手で顔を温めるように、10秒ほど覆います。
急がず、押し込まず、ただ手を当てるだけです。
そのあとに、いつもの化粧水や美容液を重ねます。

※先に油分が入っているので、仕上げのクリームや乳液は、その日の肌の状態で決めてください。省いても構いません。

実際に使っている方から、こんな声が届いています。

「お肌の状態に合わせて5〜8滴位使用しています。ベタつかないので使用感がとても良いです。こちらを朝に使用すると夕方まで乾燥しらずでお肌の調子が良いです」

「オイルを先につけることに抵抗がありましたが、使ってみるとベタベタしないのと、肌が柔らかくなり、また保湿効果もあり、気に入りました」

「使い始めた時は、物足りない感じでしたが、3日くらいから、しっとりしてきました。ベタつきもなく、敏感肌ですが馴染みました」

まとめ

洗顔後のオイルで油分、その後に化粧水や美容液で水分。

水と油のアイテムを分けておくと、肌の状態が変わった時に、効率よく手を打てます。

まずは、いつもの量から1〜2滴多めにオイルを使うだけ。

翌朝の肌で足りていれば、そのまま続けます。

足りなければ、次は化粧水を増やす。

新しい美容液を探さなくても、季節ごとに買い替えなくても、その日の肌に合わせられるようになります。

使い慣れたものは、そのまま残して構いません。

よくあるご質問

Q1:MIREYを使ったら乳液やクリームは、やめたほうがいいですか。

やめなくて構いません。長く使ってきたものを急にやめると、肌の変化の理由が分からなくなります。まずは量を変えずにそのまま続けてください。先に油分が入るぶん、仕上がりが今までどおりでは重いと感じる日も出てきます。そのときは量を減らす、その日は省くなど、肌の状態で調整してください。判断は使ってみてからで大丈夫です。

Q2:オイルと乳液、両方使うと油分が多すぎませんか。

使うタイミングが違うので、単純な足し算にはなりません。気になる場合は、まず仕上げのクリームや乳液の量を少し減らすところから試します。

Q3:水分と油分、結局どちらが足りないのか分かりません。

感覚だけで判別するのは難しいものです。だから、一度に両方を変えないやり方をおすすめしています。まずエクセレントオイルを、洗顔後すぐの肌に取り入れます。そして化粧水の量は変えずに、オイルの量だけを1〜2滴増やして数日試してください。それで物足りなさが変わるなら、足りなかったのは油分のほうです。変わらなければ、次は水分側を試してください。

Q4:べたつきませんか。敏感肌でも使えますか。

ベタつかない、という声が多く寄せられています。無香料で、肌が敏感になりやすい時期にも使い続けている方がいらっしゃいます。はじめてお使いになる際は、パッチテストをおすすめします。

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