シミを増やしたくないなら。今こそ見直したい大人の紫外線ケア – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

シミを増やしたくないなら。今こそ見直したい大人の紫外線ケア


この記事でわかること
  • 紫外線がシミのもと(メラニン)を生み出す仕組み
  • 肌の奥まで届くUVAと、表面で作用するUVBの違い
  • シミは若いうちから少しずつ積み重なるという事実
  • 毎日続けやすい、UV下地という守り方

「シミって、もう増やさないようにできるの?」 

そう思う方は少なくないはずです。 

答えを分けるのは、実は毎日の小さな習慣。

すぐに見直せることから、始めてみませんか。

シミのもとは、紫外線がスイッチを入れる

そもそもシミは、どうやってできるのでしょうか。

鍵になるのが「メラニン」という色素です。

メラニンはもともと、肌を紫外線から守るために作られます。

ところが必要以上に作られ、うまく排出されないと、色素として肌に残ります。

これが、シミとして目立つ状態です。

紫外線は、この色素づくりのスイッチを入れます。メラニンが多く作られる引き金になるのです。

だからシミ対策の出発点は、浴びる紫外線の量を減らすこと。

当たり前のようでいて、いちばん確かな守り方です。

UVAとUVB、性質の違う2つに備える

ひとくちに紫外線と言っても、肌に届くものにはUVAとUVBの2種類があります。

この2つは、性質が異なります。

一般に、UVBは主に肌の表面で作用し、日焼けで赤くなる反応を起こします。

一方、UVAは肌の奥まで届き、じわじわと影響を及ぼします。

やっかいなのは、UVAが窓ガラスも通り抜け、曇りの日にも届くこと。

だからこそ「晴れて日差しが強い日だけ」ではなく、UVAとUVBの両方に、毎日備えることが大切です。

シミは、若いうちから積み重なっている

「シミは年をとってからのもの」と思われがちです。

けれど実際には、もっと早くから始まっています。

日本人では、日光によるシミが20歳ごろから顔に現れ始め、細かいシワは30歳以降に続いていくことが分かっています。※1 

さらにシミは、紫外線を一度にたくさん浴びるより、毎日の小さな積み重なりからできていきます。

「今日のぶんは大したことない」

その油断が、数年後のシミを左右するのです。

だからこそ、毎日の対策が生きてきます。

そして、ここが大切な点です。

積み重なった過去は変えられません。

けれど、シミのもとになる紫外線は、これからも毎日降りそそぎます。

つまり、今日から浴びる量を減らすことには、いくつになっても意味があるということ。

「もう遅い」ではなく、「今日からがいちばん早い」わけです。

毎日の紫外線ケアに、MIREYプロテクトデイミルク

光老化(シミやシワなど見た目の変化)を防ぐには、UVBやUVAを含む広い範囲の紫外線に、毎日備えることが大切だと分かっています。※2 

ときどき頑張るより、毎日ゆるく続けるほうが、長い目では差になります。

とはいえ、毎日肌にのせるものだからこそ、使い心地と続けやすさで選びたいもの。

UVAとUVBの両方に備えられて、肌への負担にも配慮した一本があると心強いです。

そんな毎日の一本としておすすめしたいのが、MIREYプロテクトデイミルクです。

MIREYプロテクトデイミルク

SPF36・PA++相当のUV下地で、紫外線を吸収する成分をシルクで包み込み、肌に直接触れにくい設計。
独自成分のαベールが植物エキスの膜をつくり、紫外線だけでなく花粉や大気中の粒子といった刺激からも肌を守ります。
魅力は、使い心地の軽さです。
塗った瞬間にみずみずしく、強すぎない自然なトーンアップで肌を明るく見せます。
ノーファンデ派の方は、この上にパウダーを重ねるだけでも肌がきれいに見え、日中も気兼ねなく塗り直せます。
薄くファンデーションを重ねれば、素肌感を保ちながら自然に整った肌に。
無色なので、首やデコルテにも使いやすい一本です。

【使い方】
朝、化粧水や乳液のあとに、パール2粒分を顔全体にのばします。

日焼け止めやファンデーションの下地としても重ねられます。
毎日ストレスなく続けられる使い心地が、これからの紫外線ケアの軸になります。

毎日続ける、ちょっとしたコツ

続けるほど差が出るからこそ、いくつか気をつけたい点があります。

顔だけで終わらせず、日差しの当たる首やデコルテ、耳の後ろまで塗ること。

塗り忘れがちな場所こそ、丁寧にのばしてください。

曇りの日や室内の窓際も、油断は禁物です。

UVAは曇天でも届き、窓ガラスも通り抜けます。

日傘や帽子とあわせれば、浴びる量そのものを減らせます。

「毎朝ひと塗り」を、無理なく続く毎日の習慣にしていきましょう。

よくあるご質問

Q1:SPF36・PA++は、真夏の紫外線対策として足りますか?

通勤や買い物など日常の場面では、SPF36・PA++相当を毎日きちんと塗り、こまめに重ねるほうが効果的です。
数値の高いものを一度塗って安心するより、肌への負担が少なく、毎日続けやすいほうが心強い選択です。
ただし長時間の屋外レジャーでは、より数値の高い日焼け止めを併用し、日傘や帽子もあわせてお使いください。

Q2:日焼け止めとUV下地、両方使ったほうがいいですか?

併用すると、守りの層を重ねられます。
日焼け止めは塗る量が不足しがちなので、UV下地で補い合えます。
プロテクトデイミルクはなめらかな乳液タイプなので、日焼け止めとして単体でも使え、その上にファンデーションを重ねることもできます。

Q3:敏感肌ですが、毎日使っても大丈夫でしょうか?

プロテクトデイミルクは紫外線を吸収する成分をシルクで包み、肌に直接触れにくい設計です。
心配な方は、使い始めに腕の内側でパッチテストをしてからお使いください。
傷やはれもの、湿疹などがある部位は避けてください。

まとめ

シミのもとになるメラニンは、紫外線をきっかけに作られます。

肌の奥まで届くUVAと、表面で作用するUVBが、毎日少しずつ肌に積み重なっていきます。

しかもシミは若いうちから始まり、日々の小さな蓄積でできていくもの。

だからこそ、強い日だけでなく毎日続けられる対策が大切です。

ストレスなく続けられるUV下地を軸に、今日から、これ以上シミを増やさない守り方を始めてみてください。

参照元


※1 Ichihashi M, Ando H.「The maximal cumulative solar UVB dose allowed to maintain healthy and young skin and prevent premature photoaging」Exp Dermatol(2014)PMID: 25234836
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25234836/(参照 2026-07-28)

※2 Krutmann J, et al.「Daily photoprotection to prevent photoaging」Photodermatol Photoimmunol Photomed(2021)PMID: 33896049
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33896049/(参照 2026-07-28)

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