ルイボスの効果・効能とは?毎日美味しく健康習慣を始めよう!
美容面や健康面で注目を集めている「ルイボス」
豊富な栄養素が含まれている上に、ノンカフェインであることから、人気のあるハーブティーです。
しかしルイボスティーは知っているけど、どんな効果があるか分からない方は多いのではないのでしょうか?
今回はルイボスの成分や美容面・健康面でもメリットを解説したいと思います。
ルイボスはどんなお茶?
ルイボスは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯にのみ栽培されるマメ科の植物です。
南アフリカでは200年以上、欧米でも約100年飲まれています。
ルイボスの歴史は古く、先住民のコイサン族が古くから薬草として利用していたと言われています。
17世紀頃にヨーロッパ人によって初めて紹介され、19世紀後半から商業的に栽培されるようになりました。
さらに2021年、ルイボスは「原産地名称保護(PDO)」認定を受けました。
PDOは農業に関する制度で、特定の地域に根ざした伝統食材の高い品質をEUが保証するものです。
身近なものでは、パルミジャーノ・レッジャーノ、シャンパン、パルマハムが登録されています。
ルイボスに期待される効果や特徴
南アフリカにおいて、薬草や軟膏として利用されてきたルイボスは、現代では高い美容効果に期待が集まっています。
抗酸化作用(スカベンジ作用)
ルイボスには、活性酸素を除去する抗酸化作用を持つフラボノイドが含まれています。
活性酸素は、シミやシワ、たるみなどの原因となるため、活性酸素の除去はアンチエイジングに効果的です。
血行促進
フラボノイドには、血行を促進する効果があります。
血行が促進されると、肌の栄養素や酸素が行き渡りやすくなり、ターンオーバーのサイクルを正常にします。
ターンオーバーが正常な状態になることで、くすみやクマの改善に効果が期待できます。
ノンカフェイン
ルイボスは紅茶や緑茶に含まれているカフェインが含まれていません。
そのため、妊娠中の方や時間を問わず飲むことができます。
低タンニン
タンニンは緑茶や赤ワインにも含まれており、いわゆる「渋み」に関係する成分です。
タンニンには美容や健康の面においてたくさんのメリットがありますが、デメリットもあります。
例えば、鉄分の吸収を阻害する作用や便を固くする作用があります。
しかし、過剰摂取をしなければあまり心配はありません。
ルイボスはこんな人におすすめ!
以下に当てはまる方は、ルイボスティーを飲んでみてください!
- ノンカフェインでもお茶を飲みたい方
- 渋いお茶が苦手な方
- 妊娠中、授乳中の方
- 美肌になりたい方
ALTHAUSで取り扱っている「ルイボス・スイートオレンジ」は、ルイボスにオレンジピールをブレンドすることで、ルイボスのすっきりした味わいを残しつつ、オレンジのフレッシュさを感じられます。
ハーブティーの中でも、ルイボスベースの中でも飲みやすい1杯なので、どれから飲んでいいかわからない!という方は、是非お試しになってはいかがでしょうか。
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