「ベタつくから塗らない」はNG|梅雨こそ保湿が必要な理由 – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

「ベタつくから塗らない」はNG|梅雨こそ保湿が必要な理由


この記事でわかること
  • 梅雨に体の保湿をやめてしまう理由と、肌に起きていること
  • 不快感を減らしながらボディケアを続けるための、日常のヒント
  • オールシーズン使いやすさを追求した、ボディミルクの選び方

お風呂上がり、 

「今日は何も塗らなくていいか」 

そんな日が、梅雨になると増えませんか。

じめじめしているときに何かを塗ると、ベタベタする。 

夏の間は、体へのケアをつい後回しにしてしまう。

少なからず、思い当たる方もいるのではないでしょうか。

確かに梅雨の肌は、ベタつきがちです。 

けれど、その間にも体の肌は少しずつ乾燥し、変化しています。

保湿を続けた肌と、サボってしまった肌その差は、秋になってから大きく現れることがあります。

今回は、できるだけ不快になく続けられる、

梅雨のボディケアについてお伝えします。

なぜ梅雨に、体の肌はゆらぐのか

「湿度が高いのに、どうして乾燥するの?」

そう思う方も多いかもしれません。

その理由のひとつが、エアコンです。

冷房が効いた室内は、稼働時間が長くなるにつれて、真冬に近い温度まで下がることがあります。 

外は蒸し暑く、室内は乾燥している。 

この環境の変化が繰り返されることで、肌には知らず知らずのうちに負担がかかっています。

さらに40代以降は、女性ホルモンの変化とともに皮脂量が減り、肌を守る力も低下していきます。 

肌のバリア機能が弱くなると、外からの刺激を受けやすくなり、うるおいも逃げやすくなります。

ある研究で、成人男性の夏と冬の前腕の水分量を比較したところ、顔だけでなく体の肌にも季節による水分量の差があることが確認されています。*¹ 

男性でもこうした差が出ることを考えると、皮脂量やバリア機能が低下しやすい40代以降の女性の肌では、より丁寧なケアが大切になります。

お風呂上がりの習慣を、少しだけ変えてみる

梅雨のボディケアに不快感があるなら、まず見直したいのは

「使い方」です。

見直しポイント

① お風呂上がりすぐに塗る

体を拭いたら、できるだけ早く保湿を。

肌がまだ温かくやわらかいうちは、

タイミングを変えるだけで、塗った後の重さは大きく変わります。

② 少量を薄くのばす

梅雨の時期は、たっぷり塗り込まなくても十分。 

腕やすねに、さっとなじませる程度から始めてみてください。 

「しっかり塗らなければ」と思うより、「少しだけでも続ける」

くらいの気持ちのほうが、無理なく続けられます。

使うアイテムを見直す

ベタつきの原因のひとつは、アイテムの油分の多さです。 

クリームやオイルは保湿力が高い反面、梅雨には重たく感じることもあります。

この時期に使いやすいのは、水分と油分のバランスが軽やかなミルクタイプやジェルタイプ。 

肌にのせた瞬間からさらっとなじみ、塗った後すぐに服を着られるものなら、お風呂上がりの習慣にも取り入れやすくなります。

また、意外と大切なのが香りです。

毎日使うものだからこそ、「塗る時間がちょっと心地よい」そう感じられる香りを選ぶことも、続けやすさにつながります。

梅雨のボディケアを続けた人の肌は、秋に差が出る

肌バリア機能は、毎日の積み重ねによって保たれています。 

梅雨から夏にかけて保湿をせずに過ごすと、秋になり気温や湿度が下がりはじめた頃に、

「いつも以上にカサつく」

「なんだかごわつく」

「今年の秋は肌の調子が悪い」

そう感じるとき、その原因は梅雨の過ごし方に遡ることが少なくありません。 

肌の変化が進んでから立て直そうとすると、40代以降の肌では時間も手間もかかります。

だからこそ、少しでも続けておくことが大切です。

塗れる日に、少しだけ。

その積み重ねが、秋の肌に大きな差を生みます。

一本で変わる、夏のボディケア習慣

「夏用」「冬用」と使い分けている方も多いかもしれませんが

ベタつく季節に心地よく使えて、乾燥する季節にはしっかり潤う。 

その両方を目指してつくられたのが、ハーバル ボディミルクです。

私たちがこのミルクをつくったのは、どの季節にも妥協したくなかったから。

ハーバル ボディミルク

ミルクタイプなので、オイルが重たく感じる夏でも使いやすく、
高濃度酸素オイルとカレンデュラの組み合わせが、乾燥しやすい季節の肌もやさしく支えます。

カレンデュラについては、健康な肌に外部刺激を加えた4日間の試験で、カレンデュラを含むクリームを布したグループでは、肌のうるおいバランスが保たれやすい傾向が報告されています。*²
私たちがカレンデュラを配合した理由のひとつです。
さらに、ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、セージ、タイムをブレンドした、清々しいハーブの香り。
毎日の保湿時間が、少し心地よいひとときへと変わります。

【使い方 】
お風呂上がりの清潔な肌に、適量を手に取り、やさしくなじませます。
腕、すね、二の腕など全身に広げ、ひじ・ひざ・かかとなど乾燥しやすい部分には重ね塗りを。
日中の乾燥が気になるときの塗り直しにもおすすめです。
顔以外の全身にご使いいただけます。

よくある質問

Q1:梅雨は湿気があるから、体の保湿はしなくても大丈夫では?

外の湿気と肌の内側のうるおいは、別の話です。
梅雨は湿度が高いため、肌がしっとりしているように感じますが、エアコンによる乾燥や年齢による皮脂量の低下によって、体の肌はゆらぎやすい状態になっています。
表面はベタついていても、内側では水分が不足していることも少なくありません。
だからこそ、梅雨の時期も無理のない保湿を続けることが大切です。

Q2:ベタつきが苦手で、ボディケアが続いたことがありません。

量や塗るタイミングを見直すだけでも、使い心地は大きく変わります。
おすすめは、お風呂上がりの肌がまだ温かいうちに、少量を薄くのばすこと。それだけでも、塗った後の不快感はかなり軽減されます。また、テクスチャーの軽いミルクタイプを選ぶことも、心地よく続けるためのポイントです。

Q3:ハーバル ボディミルクは、冬も使えますか?

はい。季節を問わず、オールシーズンお使いいただける設計です。
ベタつきが気になる夏でも心地よく使え、しっかりとうるおいを守れるよう、テクスチャーと保湿力のバランスにこだわってつくりました。
季節ごとに使い分ける必要がなく、一年を通して毎日のボディケアに取り入れていただけます。

まとめ

梅雨に「今日は塗らなくていいか」と感じるのは、ごく自然なことです。 

けれど、保湿をお休みした肌は、少しずつ乾燥が進んでいきます。

不快にならない方法を探しながら、できる日だけでも、少しずつ続けてみてください。

今日のひと手間が、秋の肌にきっと返ってきます。

参照元


*¹ Song EJ, Lee JA, Park JJ, Kim HJ, Kim NS, Byun KS, Choi GS, Moon TK「A study on seasonal variation of skin parameters in Korean males」International Journal of Cosmetic Science(2015)PMID: 25351787
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25351787/(参照 2026-06-05)

*² Fuchs SM, Schliemann-Willers S, Fischer TW, Elsner P「Protective effects of different marigold (Calendula officinalis L.) and rosemary cream preparations against sodium-lauryl-sulfate-induced irritant contact dermatitis」Skin Pharmacology and Physiology(2005)PMID: 15908760
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15908760/(参照 2026-06-05)

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