- 運動後のケアは、何をするか決めておくと続けやすい
- 運動後のケアは、よく使った部位を、できるだけ早めにケア
- 運動後のケアには、O2クラフトが最適
- 疲れている日は、一部位だけでも構わない
ジムを出て、コンビニに寄って、帰ってお風呂。
家のことを済ませると、もう寝る時間になっている。
ストレッチをする日もあれば、しない日も。
本当はもう少し、丁寧にケアをしたい気持ちもあるけど、なかなかできていないと感じることはありませんか。
運動のあと、体に何をしてあげていますか

鍛える方法は調べられるのに、戻す方法は情報が少ない。
トレーニングの組み方なら、いくらでも情報があります。何を何回、週に何日。
ところが、運動が終わったあとのことは知る機会が少なく重要性を感じにくいものです。
なんとなくストレッチをする日もあれば、しない日もある。
やることをまず1つ決めておけば、疲れていても何も考えずに手が動きます。
簡単なことから、何をするか決めておくのがおすすめです。
強くもまない。なでるだけのいたわりケア
今日いちばん使った部位に、オイルを塗ってなでるだけ。
強くもんだり、痛いところを押したりするのではなく、手のひらで包みながら、ゆっくりなでる。
運動中は、体をどう動かすかに意識が向いています。
逆になでている2分は、体を休めようと意識する時間です。
このメリハリが、運動後には必要です。
運動に1時間かけているなら、そのうちの2分程度でOKです。
運動後のケアにO2クラフト
O2クラフト
手間がかかるケアは続きません。心地よくないケアも続きません。
O2クラフトは、有機アボカドオイルに高濃度の酸素を組み合わせた全身用マッサージオイルです。ローズマリーオイルも配合しています。
なめらかに伸びるので、強く力を入れなくても、体をやさしくなでることができます。
使用後のベタつきが気になる場合は、そのまま手のひらで広い範囲に伸ばしてください。ローズマリーの清々しい香りが、運動を終えた合図になります。
香りのないものを好む場合は、無香料の「O2クラフト ピュア」もあります。
サロン専売品として20年以上、シリーズ累計70万本の人気商品です。
脚、肩、腰。使った場所ごとの塗り方
今日いちばん使った部位と、その関節の周りに。運動が終わったら、できるだけ早めに。
オイルを適量手に取り、手のひら全体になじませてから始めます。
脚を使った日
3〜4プッシュ。
1. 足首から膝の裏に向かって、両手で包むようになで上げる。左右5回ずつ
2. 膝の裏を、指の腹でゆっくり円を描く。左右3回ずつ
3. 膝から太ももの付け根へ、下から上へなで上げる。左右5回ずつ
4. 最後にアキレス腱のまわりを、指ではさむようにやさしく
強く押さずに、手のひらの重さが伝わる程度で十分です。
肩や腕を使った日
2〜3プッシュ。
1. 鎖骨の上下を、内側から肩に向かってなでる。左右5回ずつ
2. 首の付け根から肩先へ、反対側の手でなで下ろす。左右5回ずつ
3. 肩から腕の外側を通って、手首まで。左右3回ずつ
腰が気になる日
3〜4プッシュ。
お尻から腰全体に、円を描くようになじませます。左右5回ずつ。
疲れている日は、全部やらなくても大丈夫です。
今日いちばん使ったところに塗って、数回なでるだけでも構いません。
ストレッチをするなら、塗ってから行うとより効果的です。
塗るのは、運動が終わったらできるだけ早めに。
一息ついてから、と後ろにずらすほど、やらない日が増えてしまいます。
自分のケアを後回しにしないために

運動する時間は確保できるのに、運動後のメンテナンスは後回しになりがち。
体を動かすことは自分への投資だと思えるのに、ケアのほうは「そこまでしなくても」と考えてしまう。メンテナンスには魅力を感じにくいものです。
でも、大人にこそメンテナンスが必要です。
毎日できなくても構いません。
長く走った日。重いものを持った日。立ちっぱなしだった日。
「今日はよく使ったな」と感じたときに、その部位に2分だけ時間を使います。
まとめ
運動後に何をするか決めておくと、その日の気力に左右されなくなります。
疲れている日は、一部位だけでも構いません。
自分のケアを後回しにせず、少しの時間でも手をかけると体は応えてくれます。