移動で脚や首が辛い時、座ったままできる関節のケア – MERCE|ひとつの品からゆたかな時間を – 高濃度酸素オイル公式サイト_メルチェコレクション

移動で脚や首が辛い時、座ったままできる関節のケア


この記事でわかること
  • 移動で体が重くなるのは関節を動かさないから
  • 座ったままでも、動かせる関節を活用する
  • 冷えた関節は、手のひらで包んでから動かすといい
  • 着いた夜に気になる場所をなでて深呼吸すると、眠りやすくなる

新幹線や飛行機を降りたとき、脚や首が重く感じる経験はありませんか。

移動が多い方や、長時間の移動の疲れを軽減させたい方も少なくないはず。

この記事では、移動の疲れを少しでも軽くするためのヒントをお伝えします。

移動すると体が重くなる理由

重くなるのは、関節を動かさずにいるから。

座っている間、足首はほとんど角度が変わりませんし、膝も曲がったままです。

肩も首も、座席でウトウトすればカチコチに。

座ったままでいると足元やひざ下は冷え、夏は、肩や首に冷房が直接当たることもあります。

冷えていると、関節は動かしにくくなり、さらに冷えて体が重くなる。

座席から立ち上がった時の重さは、こうしてできていきます。

軽減するには、関節が冷える前に動かしておくと、降りたときの重さが違います。

座ったままでも動かせる関節

少しの工夫で席を立たなくても、関節は動かせます。ちょくちょく動かすのがおすすめ。

  • 足の指:指をグーパーと開いたり閉じたり10回。靴の中で行ってもOK
  • 足首:つま先を上下に10回。そのあと左右に5回ずつ回す
  • 膝:かかとを少し浮かせて、曲げ伸ばしを10回
  • 肩:肩を耳に近づけて3秒。そのあと力を抜く。5回
  • 首:ゆっくり左右に倒す。各5回

まわりの目が気になる場合は、できることだけでも構いません。

冷えているときは、手で温めて動かす

冷えたまま回すより、手のひらで包んで少し温めてから動かすほうが、動かしやすくなります。

そこで役に立つのが酸素オイルです。

O2クラフト

O2クラフトは、有機アボカドオイルに高濃度の酸素を組み合わせた全身用のマッサージオイルです。ローズマリーオイルも配合しています。
指先に少量取り、足首やひざ裏、首の付け根に軽くなじませます。
手のひらで数秒包んで少し温めてから、先ほどの動きを。
手のベタつきなどが気になる方は、お手洗いに立ったときなどに塗るのがおすすめです。
塗る際にはローズマリーの香りを肺いっぱいに広げるように、何度か深呼吸を。
移動の途中で一度、リフレッシュもできます。
香りが気になる場面では、無香料の「O2クラフト ピュア」もあります。
30mlのサイズなら、荷物に入れても邪魔になりません。

夜、気になる場所をなでて深呼吸すると眠りやすい

お風呂上がりに、その日いちばん気になる場所をなでておきます。

  • よく歩いた日:足裏、足首、鼠けい部
  • 腰が重い日:鼠けい部、お尻、背骨のわき
  • 肩や首が張っている日:脇の下、鎖骨、首の付け根

オイルを塗って、やさしくなでるだけで構いません。強く押さなくて大丈夫です。

やさしくなでながら、深呼吸を何度か。 

息を深く吐くとリラックスするので、夜も眠りやすくなります。

まとめ

移動で体が重くなるのは、長い時間、関節が動かないままになるためです。

座ったままでも動かせる関節は時々動かしましょう。

冷えているときは、手のひらで包んでから動かします。

移動の多かった夜にもう一度、気になる場所をなでて深呼吸しておくと、翌日の始まり方が変わります。

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