マスタードにはどんな種類があるの?オススメのマスタードもご紹介!


サンドイッチ・ソーセージ・ドレッシングなど、いろいろな場面で活躍してくれる「マスタード」

マスタードにはいくつか種類がありますが、意外とその違いを知っている方は少ないのではないでしょうか?

今回は、そんな「マスタード」の種類や特徴をご紹介させていただきます。

マスタードシードの種類

「からし菜」の種子であるマスタードシードにも、様々な種類があります。

代表的な3種類をご紹介します


ブラックマスタードシード

ブラックマスタードシードは、3種類のうち、一番辛みが強いのが特徴です。

わさびのようなツーンとした刺激的な辛みがあり、肉や魚料理によく合います。


ブラウンマスタードシード

ブラウンマスタードシードは豊かな香りと強すぎない辛さが特徴です。

イエローマスタードシードと一緒に粒マスタードによく使用されます。


イエローマスタードシード

3種類のうち、最も大粒で辛味がマイルドなのがイエローマスタードシードです。

ペースト状にして使用される他、他のマスタードシードと一緒に粒マスタードにもよく使用されます。

マスタードの種類

次にみなさんがよく見かけるマスタードの種類を、ご紹介させていただきます!


粒マスタード

マスタードと聞いて、まずこちらを思い浮かべるのではないでしょうか?

名前の通り、種子がそのまま入ったマスタードです。

使われるマスタードシードは様々ですが、種子にお酢と塩を加え混ぜ合わせて作られます。

プチプチとした触感と噛んだ時の辛味の風味を楽しめます!

お肉料理、お魚料理、ソースとしても、万能で楽しめるマスタードです。


イエローマスタード

ホットドックやアメリカンドックには欠かせないイエローマスタード。

鮮やかな黄色はターメリックと呼ばれるスパイスで着色したもの。

見た目辛そうな印象ですが、まろやかで優しい辛さが特徴です。

ペースト状にしたマスタードシードにお酢や砂糖など加え作られています。


ハニーマスタード

最近、人気急上昇のマスタード!

はちみつを加えて作られたマスタードで、砂糖を加えたものよりマイルドで優しい甘さが特徴です。

辛味が少ないので、お子様でも食べやすいのも人気の理由!

お肉料理はもちろん、ポテトサラダなどにも相性抜群のマスタードです。

おすすめのマスタード

メルチェコレクションの「ハニーマスタード」は、マスタードシードを使い、「粒マスタード」のプチプチ触感が特徴です。

マスタードの原料となるマスタードシードは、ミネラルが特に豊富で食欲不振や消化を助ける働きがあり、優れた殺菌力で腐敗や食中毒からも守ってくれます。

また、マスタードには、老化原因となる活性酸素を抑制する抗酸化作用もあり、動脈硬化や高脂血症を予防すると言われています。

さらに砂糖の代わりに、非加熱の「生はちみつ」を使った他には無い特別なマスタードです。


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