7月が旬のダージリンで、至福のひとときを。


紅茶の産地には、質の高い茶葉が作られる旬の時期があります。

それは「クオリティシーズン」と呼ばれ、各地域の気候によって決まります。

インドの北東部のダージリンには、クオリティーシーズンが3回あり、収穫の時期によって呼び名が異なります。

今回はALTHAUSの茶葉の中で「セカンドフラッシュ」と呼ばれる、短い休眠期間を経てゆっくりと成長して5~7月に採れた茶葉(夏摘み)の”ダージリンキャッスルトン”をご紹介します。

「セカンドフラッシュ」で採れたダージリンは、味、香りともに成熟した芳醇な味わいが特徴です。

なかでも上質なものは「マスカテルフレーバー」と呼ばれるフルーティーで深く熟成した独特な芳香があります。

抽出後は深いオレンジ色をしております。

またキャッスルトンの紅茶は、ダージリンの皇帝と呼ばれます。

バラ、スミレ、スズランのような香りと独特のムスクを思わせる強い香りが特徴で、花のような香気となめらかな口当たりを持ちます。

マスカットを思わせる甘いマスカテルフレーバーは、夏の甘いワインとも評されます。

是非お楽しみください。

7/1(月)~7/7(日)の期間、20%OFFでお買い物求めいただけます!


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