大麦は食物繊維の宝庫!腸から美しくなりたい方必読


「腸活」という言葉がポピュラーになるほど、腸内環境と美容の関係が注目されています。

腸活にかかせない栄養素と言えば「食物繊維」

しかし現代人の食生活では、食物繊維は不足していて、目標摂取量が21gに対し、14g前後に留まっています。

そこで今回おすすめしたいのが、食物繊維の宝庫とも呼ばれる「大麦」です。

食物繊維取れてますか?

1950年頃、日本人の平均食物繊維摂取量は一人あたり一日20gを超えていました。

しかし、穀類・いも類・豆類の摂取が減少したため、現在では1日あたり14g前後にまで減少しています。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、18~64歳の男性は21g以上、女性は18g以上の食物繊維摂取が目標とされています。

食物繊維は必須栄養素ではありませんが、健康維持に重要な役割を果たします。

現在の平均摂取量と目標量の差を見ても、食物繊維の摂取を増やす必要があります。


参考:食物繊維の必要性と健康

大麦はどれくらい食物繊維が摂れるの?

大麦が食物繊維を豊富に含んでいると耳にすることが多いかと思います。

では他の食材と比較した時、大麦にはどれくらいの食物繊維が含まれているのでしょうか。

食物繊維が多いイメージがあるゴボウや大豆、サツマイモよりも多く含まれていることが分かります。

さらに「水溶性」と「不溶性」の2つに分かれていることを、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

これからは食物繊維をもう少し分解して解説していきます。

水溶性と不溶性の2つの食物繊維がある

食物繊維は水溶性と不溶性に分かれており、それぞれ役割が違います。

さらにたんぱく質や炭水化物と違って、体内で吸収されません。

胃や小腸を通過して、大腸に届いた時に効果を発揮する大切な成分なのです。


水溶性食物繊維

名前の通り、水に溶ける食物繊維。

便を柔らかくしたり、善玉菌のエサとなり腸内環境を整える。

血糖値の上昇を緩やかにして、肥満や糖尿病のリスクを軽減、内臓脂肪を減らして、肥満の解消をサポート。


不溶性食物繊維

水に溶けずに体に吸収されないのが、不溶性食物繊維。

身体の中を通るときに、腸を刺激してぜん動運動を促進したり、便のかさを増やす。

また腸内の有害物質が留まるのを防ぐ。

その他にも、

  • 小麦グルテンを含まない(※グルテンフリー食品ではない)
  • アレルゲン指定原材料28品目に含まれない(※アレルゲンフリーではない)
  • 低GI食品(低糖質食材)

などのメリットがあります。

水溶性、不溶性それぞれにメリットがありますが、水溶性食物繊維を多く摂れる食品は意外と少ないので、便秘や血糖値の上昇が気になる方は、大麦を食べましょう。

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