ハイビスカスティーをアレンジ!一口さくらんぼゼリーの作り方


赤色が美しいハイビスカスティーですが、実は飲むだけでなく、この色を活用して「スイーツ」の食材としても人気が高まっています。

ハイビスカスティーは、クレオパトラが美容のために愛飲していたと言われていて、美容効果が高いイメージですね。

またインドやスリランカで生まれた伝統医学(アーユルヴェーダ)でも利用されています。

ハイビスカスに含まれる様々な成分は、体内のエネルギーや新陳代謝を高めたり、疲労した筋肉や乳酸の代謝を高めるなどから疲労回復ドリンクとして紹介されています。

美容だけでなく、健康もサポート出来る

美容だけでなく、健康面でのお悩みも解決することができるハイビスカス。

これからどんどん暑くなりますが、暑さに負けない身体作りの源としても効果が期待できます。

しかし、ハイビスカスを使ったフルーツティーは酸味が強く、好みが分かれることもあります。

ALTHAUSのフルーツティーの中でも、ハイビスカスを使っているお茶は酸味がしっかり出る傾向です。

好みの分かれる酸味ですが、夏にはこの酸味が体を労ってくれます。

酸味のある食品は、消化過程で体内に取り込まれた際に代謝を促進し、体温を下げる効果があります。

また、酸味は食欲を刺激し、食事の摂取量をコントロールする助けとなります。

さらに、酸味のある食材にはビタミンCが豊富に含まれており、免疫力を高めて疲労回復にも役立ちます。

暑い時期は水分やミネラルが失われやすいため、酸味のある食べ物を摂ることで、水分補給と栄養補給を同時に行うことができます。

さわやかな酸味が楽しめるハイビスカスティーは、夏の美容と健康維持にぴったりですね。

さくらんぼゼリーの作り方

ALTHAUSの中でも「レッドフルーツフラッシュ」は、特にハイビスカスを感じられるフルーツティーです。

ヨーロッパで古くから親しまれてきたエルダーベリーと、旨味が凝縮した干し葡萄に、ハイビスカスの酸味がアクセントになり、爽快で元気の出る味わいです。

蜂蜜との相性が良く、1匙入れるだけで、自家製ジャムのような味わいに変わり、フルーツの香りが引き立つので、お子様人気の高いお茶です。

今日は、この茶葉を活用して夏にぴったりのレシピをご紹介します♪


材料(2人分)

レッドフルーツフラッシュ(茶葉)10g

400ml

はちみつ大さじ2

寒天3g

さくらんぼ10粒


作り方

①鍋に水、茶葉を入れて沸騰させ、火を止めて10分置く。

②はちみつ、寒天を入れて混ぜ、再び沸騰させ沸騰状態を保って1分加熱する。

③円形の製氷機に、フルーツティーを注ぎ、種をとったさくらんぼを入れて、フタをし冷蔵庫で冷やし固める。


コロンと可愛い見た目で、ゼリーとしてだけでなく、フルーツポンチや炭酸水に入れても可愛いです♪

夏のデザートに是非お試しください。


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